スカジャン。

今回はスカジャンの新作が出るので、リペアーのスカジャンとはどんなものかについて書いていことう思います。

和柄ブランドのCROPPED HEADS創立以前から、脈々と受け継がれているスカジャンの技法とノウハウ。それらを最大限に駆使し、SKULLWORKSのスカジャンも制作されていきます。

オリジナルサテン生地の作成、袖のリブまでもオリジナル作成しています。
特に、柄のバランスには多くの時間を費やして完成させます。
中でも、柄の表現で一番大切なのは振りとよばれる刺繍の運針です。

ビンテージにあるようなものは、ミシンを使用してフリーハンドで職人さんが作成しています。これは手振り刺繍と呼ばれています。図案をインプットした機械で作るものとは違い、柄の表情がとても豊かなものになります。職人さんが刺し上げるスカジャンは高価なものであり、当然生産効率にも向きません。

うちのスカジャンは理想的な風合いに近づける為に、針の動かし方まで機械に指示を出しています。さらに、必要な刺繍強度をクリアーする為に、試行錯誤が繰り返されます。
現在の価格とクオリティーは、多くの時間をかけ実現させています。

和柄のイメージが強いスカジャンですが、SKULLWORKSでは柔軟に企画しているのが特徴です。

 

バイカースタイルでも、ワークスタイルでも、和のスカジャンをさらっと合わせるのは、とても魅力的だと思います。
そんな考えもあり、前回のスカジャンは、CROPPED HEADSとのリバーシブルで発売したのも記憶に新しいです。1枚の洋服で、2パターン着れるのもスカジャンの魅力ですが、はやり価格も上がってしまいます。

1219b

今回登場したのは、グアダルーペデザインをヴィンテージライクに書き下ろしたものです。
刺繍の刺し方や、柄のバランスに修正を重ねながら作成しました。女性の方でもオシャレに着用して頂けそうです。
<こちらは現在予約受付中>

1219c

そして、CROPPED HEADSからは復刻で名作のスカジャンが発売されています。
CROPPED HEADSの絵師である山下のブログでも紹介しています。
よろしければコチラをご覧下さい。

SKULLWORKSの洋服と合わせても、かっこよく着て頂けると思いますのでご紹介させて頂きました。日本で生まれた「洋服」と言えるスカジャンはとても魅力的なものです。

合わせましてSKULLWORKSの新作のロンTなども続々登場中です。
是非、ご検討下さい。

ASANOFX