ピンナップガールの作成

SKULLWORKSの仕事はそれぞれあります。
先日までは、愛知出張でプリント工場さんにお邪魔したり、打ち合わせをしてきました。

その際、写真を1枚も撮らずに帰ってしまったので、別の仕事の様子をお伝えします。

SKULLWORKSの中でもお陰様で人気のピンナップデザインですが、これは私の荒れ果てた机の上で行われます。本来ですと、もう少し机回りも格好つけて写真を撮るべきなんでしょうが、よりリアルにお伝えできればと思います。

ピンナップガールは、パソコン合成ではなく実はすべて手書きです。

 

ポーズを決めて、髪型や顔などの参考画像を張り付け、それを元に描いています。
軍物では、筆と絵具で直接革ジャンに描いていたりしていますよね。
SKULLWORKSでは、Tシャツなどのプリントデータとして使用するので、それに合わせた方法で筆のタッチを表現していきます。

12172

自社のプリント方法を熟知した上で、ピンナップを描いていますが、
最初はうまくTシャツに出なかったりして苦労しました。
よくある、写真をプリントするような技法ではなく、SKULLWORKSでやっているプリントは着抜という特殊な技法です。
鮮やかな発色と、生地の風合いを生かすプリント方法も、和柄ブランド「CROPPEDHEADS」のスタートから、十何年の歴史で培った技法です。

12173
タトゥーと、小物を入れて完成させます。
このデザインは間もなく発売します。

気に入って頂けると、事幸いです。

ASANOFX